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2017.04.29

eBay輸出でチェックすべき商材選定のポイント

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皆さん、こんばんは。

 

今日からGWが始まりましたね。

 

副業の方はビジネスに充てる作業時間が確保できる!とやる気に満ち溢れている方もいらっしゃるかと思いますが、時には休息も必要ので、無理しないように気をつけてくださいね。

 

 

さて、本日はebay輸出でチェックすべき商材選定ポイントを書かせていただきます。

 

これから専門店化するぞ!と意気込んでいる方は是非一度ご覧いただければと思います。

※ある程度商品数ボリュームのある商材で専門店化するという前提で進めていきます。

1. 現時点のリミットで十分な数を出品できるか

稼げそうな商材があったとしても、その商材を十分に出品できるリミットがなければ出品数は伸ばせません。

 

例えば、ブランド品や骨董品は高利益が見込める商材ですが、とても高額な商品が多いです。

これらを出品したくても、出品できるリミットがないと販売できませんよね。

 

たとえ出品できたとして、リミットが足りなくて、50,100品くらいしか出品できない..みたいなことになってしまうと出品数で競合に負けてしまい、競合の二番煎じ止まりになってしまい、売れない可能性があります。

 

出品数を増やすことは販売数、利益を増加させるために必須となりますので、現時点のリミットで十分な数を出品できる商材なのか、自分のリミットを確認をしましょう。

 

どうしても販売したい商材であれば、価格が安い商品を販売しながらリミットを高めていきましょう。

2. 卸から仕入れて販売しているセラーがいないか

卸から仕入れることが仕入れコストをかなり削減することができ、その結果、小売から仕入れているセラーよりも販売価格を落とすことができます。

 

販売方法を工夫することによって、別軸で勝負できる場合もありますが

卸から仕入れているセラーに小売から仕入れしかできない状態では価格で勝てませんので、卸から仕入れて販売しているセラーがいる商材に参入することも控えておいたほうがよいですね。

 

卸価格で仕入れていないか調査する方法としては、ライバルセラーのIDをGoogle、Yahoo等で検索してFacebookページや企業ホームページがないか確認し、卸取引を行っているかどうか確認する方法や、ライバルセラーの販売価格から小売での仕入れ価格を引いて利益計算を行い、赤字にならないか確認するといった方法があります。

 

セラーIDを検索して該当セラーの名前が使用されている、明らかに該当セラーらしき企業ホームページの事業内容に「卸取引」のワードがあれば、卸から仕入れている可能性が濃厚です。

また、卸取引の事業をされていると明記されていない場合もFacebookの投稿内容に新商品の展示会の様子の投稿など一般人より先に新商品の情報を知っていると考えられる場合も卸取引をされている可能性が高いです。

まとめ

本日はeBay輸出の商材選定のポイントについて書かせて頂きました。

 

・現時点のリミットで十分な数を出品できるか

・卸から仕入れて販売しているセラーがいないか

 

上記2点を確認し、問題がなければ「そもそもこの商材で専門店化すべきじゃなかった..」という状態は避けられるかと思います。

 

今回のチェックポイント満たしている商材だけど売れない…という方がいらっしゃれば、お気軽にご連絡ください!

何かしらアドバイスをさせていただければと思います(^^)

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