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2017.07.03

【eBay輸出】価格差なんか関係ない!専門店アカウントはやっぱり強い。

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こんばんは、今井です。

 

以前の記事でもご紹介させて頂いている通り、僕はeBayアカウントを専門店とすることを推奨しています。

専門店にすることで

  • お客様がリピーターになりやすく、安定した収益に繋がる
  • ネットショップへ誘導しやすい

といったメリットがあると以前書かせて頂きましたが、新たに「やっぱり専門店は強いな。」と感じた事例がありましたので、今回ご紹介させていただきます。

ライバルセラーより価格が高くても売れる

専門店化していると、ライバルセラーと同じ商品を自分が高く出品していても売れます。

今月に入って実際に起こったことなんですが、2,3人のお客様から商品を10個程まとめてご購入頂きました。

 

そこで、リサーチも兼ねて商品の価格をライバルセラーと比較してみたところ、僕の商品のほうが全て価格が高く、トータルの額で見ると全ての取引でライバルセラーと価格差は50ドル以上差がありました。

 

お客様が価格差を気にされない比較的所得が高い方orそもそも比較をしようとしない方だったという可能性もありますが、専門店化しているとショップが信頼される傾向にあり、その関係でライバルセラーとの価格差を気にせずご購入頂けることが多いです。

(当然ですが、専門店として扱っている商品に限ります)

 

皆さんはとある商品の専門店に行って、商品を購入する時に他の店舗との価格差を気にしますか?

※他の店舗は専門店ではなく、幅広いジャンルの商品を扱っている店とします。

 

恐らく大半の方が「ほしい商品があればココで購入しようかな。」という気持ちになるかと思います。

だって専門店だから、ここで買えば安心できそう、間違いない。価格もそれなりに安いはず。と思いますよね。たとえ価格高くてもたかが知れている額だろうなと僕は思います。

 

ただ、お客様の期待を裏切らないためにも、ライバルセラーよりも価格が高すぎるのはNGです!

その内お客様が価格高すぎることに気づいて離れていってしまいます^^;

まとめ

本日は専門店化することで価格が他セラーより高くても売れる!というテーマで書かせていただきました。

 

専門店化は上記で紹介させて頂いた通り、たくさん魅力的なポイントがありますが、今回のように価格が高くても売れるようになるくらいのレベルになるには、誰から見ても「この商品の専門店なんだな」と認識頂けないと難しいです。

 

また、専門店化する際は出品商品はもちろんですが、商品ページ、ロゴマーク、アカウント名等お客様の目に触れる箇所もブランディングの一貫として、扱う商品のターゲットであるお客様が好みそうなデザインにしていきましょう!

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