HOME > eBay > 初心者必見!公式ページよりわかりやすいeBay出品…
2018.01.22

初心者必見!公式ページよりわかりやすいeBay出品方法完全ガイド

Pocket

eBayに登録して、出品をしようと試みたものの

「書いてある英語の意味がわからない..」

「エラーが出て出品ができない…」

「送料の設定がわからない..」

「どのような項目を入力したら売れやすくなるのかな..」

などの理由でスムーズにeBayの出品ができなくて悩んでいませんか?

そんな方には朗報です。ここでご紹介する通りに作業をして頂くと、eBayに登録したばかりの英語がわからない初心者でも簡単に出品をすることができます。なぜなら今回紹介する方法は、eBayで出品をしたことのないパソコン音痴で英語が全く読めない友人がこの記事を見ながら、作業することでeBayの出品がスムーズにできたからです。

この記事ではeBayの出品方法をeBayに登録したばかりの初心者の方でもわかるよう、丁寧に解説しています。読み終えて頂ければ今後、ebayの出品ができず今後悩むことはありませんし、効率的に出品する方法もわかるようになります。

eBayの出品ができず、つまづいている方の参考になれば幸いです。

目次

#1.まずはeBayのCreate listingから出品ができるようになるべき

  • 出品ツールで出品する
  • eBayのCreate listing(eBayにログインして出品する通常の出品方法)で出品

eBayの出品方法は上記2つの方法があります。ツールで出品するほうが出品速度は早いですが、初心者はまずはCreate listingでスムーズに出品ができるようになってからツールを導入しましょう。
*初回の出品はSell an itemより出品します。

早く稼ぎたいという気持ちが強く、初めから出品ツールを導入するという人もいますが、僕は初めからツールを導入することはオススメしていません。理由を後述していきます。

#2.ツールが提供されなくなると出品ができなくなるから

ツール提供者がツールを提供しなくなると、当然ですがツールは使用できなくなります。ツールに頼り切って出品している人は、ツールが使用できないと出品することができません。

ある程度稼げていても「出品ツールがないと出品できません」という人がたまにいますが、これはかなり危険です。ツールはあくまでも効率的に作業を行うために使うものであって、自分ができない作業をするために使うものではないからです。

出品以外にも言えることですが、自分が理解できない作業をツールに頼ってしまうと、ツールがないとなにもできないという間抜けな状況になってしまいます。ツールを使うのは、ツールで行う作業がツールを使わずできるようになってからにしましょう。

#3.ファイルエクスチェンジを利用する際に役に立つから

ファイルエクスチェンジとはeBayから無料で提供されている「出品」「価格改定」「タイトル変更」「在庫調整」「発送方法変更」などの作業を一括・スムーズに行える公式ツールです。eBayの出品は最終的にファイルエクスチェンジを利用するのがベストです。個人的にファイルエクスチェンジは最も出品速度が早いツールだと考えていますし、無料で利用することができるからです。

出品ツールは色々ありますが、有料のツールだと利用するのに月1万円かかるものもあります。仮に月1万円だとすると年間コストは12万円かかります。これがファイルエクスチェンジが利用できると0円になります。年間12万円コストが削れればかなり大きいですよね。

少し話がそれましたが、eBayのCreate listingから出品できると、ファイルエクスチェンジで出品する際の設定がスムーズに行えるようになります。そのためにもCreate listingで出品できるようになっておきましょう。それでは次からCreate listingで出品する具体的な手順を解説していきます。

#4.Business policiesを設定する

Business policies(ビジネスポリシー)とは出品する際に設定する「支払い」「発送方法」「返品」について予めテンプレートとして設定をしておくことで、出品が楽になる機能のことです。ビジネスポリシーを設定しなくても出品はできますが、設定しておくとかなり出品が楽になりますので、設定することをオススメします。なおビジネスポリシーを設定しておくことで、ファイルエクスチェンジでの出品する際も設定も楽になります。設定方法はMy account→Business policiesをクリックすることで設定することができます。

稀にビジネスポリシーが利用できない場合があります。理由はわかりませんが、ビジネスポリシーが初めから設定できないアカウントもあるようです。その場合はこちらのページのTry nowをクリックしてビジネスポリシーを設定できるようにしておきましょう。ではビジネスポリシーを設定していきます。

#5.Payment Policyを設定する

Payment Policy(ペイメントポリシー)とはビジネスポリシーの「支払い設定」にあたるものです。設定方法はとても簡単。まずMy account→Business policies→Create policyのPaymentをクリックします。ビジネスポリシーはこちらから

そして、必須項目であるPolicy name、Electronic paymentを記入していきます。

#5-1.Policy name

作成するペイメントポリシーにつける名前です。管理するためにつける名前ですので、自分がわかりやすい名前をつけておきましょう。

#5-2.Electronic payment

クレジットカード、Paypal等の支払情報です。PayPalにチェックをいれ、Your PayPal account email address (to receive payments)に自分のPaypalに登録しているメールアドレスを入力します。下のRequire immediate payment when buyer uses Buy It Nowはお客様が商品を購入した直後に支払う、即ち後で請求書を送る手間を省きたい場合はチェックを入れておきましょう。今井入れています。ここまで出来たらSaveをクリックして保存します。

#6.Return Policyを設定する

Return Policy(リターンポリシー)とはビジネスポリシーの「返品設定」にあたるものです。ペイメントポリシー同様、My account→Business policies→Create policyのReturnをクリックします。

そして、必須項目である「Policy name」「Return Policy」を記入していきます。Return Policyの中には下記の設定項目があります。一つ一つ設定しています。

  • Return Accepted or No returns accepted
  • After receiving the item, your buyer should contact you within
  • Refund will be given as
  • Return shipping will be paid by
  • Do you want to charge a restocking fee?
  • Additional return policy details

#6-1.Return Accepted or No returns accepted

返品を受け付けるか否かです。eBay検索アルゴリズムは返品を受け付けていると検索順位が引き上げます。そのため返品は受け付ける設定(Returns Accepted)をオススメします。

#6-2.After receiving the item, your buyer should contact you within

お客様が商品を受け取ってから何日以内まで返品を受け付けるかです。検索順位を上げたければ30日か60日を設定しましょう。今井は60日です。

#6-3.Refund will be given as

返金の方法です。お金を払い戻す、商品を交換するなどの設定ができます。ここはMoney Back(お金を返金する)でよいでしょう。

#6-4.Return shipping will be paid by

返品時の送料は誰が負担するのかです。今井はお客様(Buyer)に設定しています。お客様都合の返品はお客様に送料をご負担いただきます。

#6-5.Do you want to charge a restocking fee?

返品の手間賃をお客様からとるかとらないかの設定です。設定次第では商品の代金の10-20%を請求することができます。今井は0%、Noを設定しています。今井のアカウントでは返品率が全体の取引の内0.3%と僅かであるため返品は殆どありません。お客様が気軽に購入できる気持ちになってもらうために今井はNoを設定しています。

#6-7.Additional return policy details

リターンポリシーの詳細説明です。ここに記入した文章はあなたの商品ページのリターンポリシーに表示されます。お客様が見る文章です。

  • お客様都合による返品は返品送料を頂戴します
  • 商品到着後60日以上経過している商品の返品は承れません

などあなたの返品ポリシーの詳細説明を記入しておきましょう。Google翻訳を利用することで日→英の翻訳ができますのでご利用ください。僕がeBay輸出を始めた当初は上手く翻訳ができないことがありましたが、今はAIの技術が進歩してかなり正確に翻訳できるようになっています。翻訳者の仕事がそのうちなくなりそうですね。

#7.Shipping Policyを設定する

Shipping Policy(シッピングポリシー)とはビジネスポリシーの「発送方法設定」にあたるものです。ペイメントポリシー同様、My account→Business policies→Create policyのShipppingをクリックします。シッピングポリシーの設定はeBay初心者の方だと少しややこしいので苦戦するかもしれません。下記項目を設定していきます。

  • Policy name
  • Domestic shipping
  • Handling time
  • International shipping
  • Exclude shipping locations

#7-1.Domestic shipping

国内の発送方法です。この国内とは日本からアメリカへの発送方法のことです。eBay.comはアメリカのeBayサイトですので、eBay.comからみた国内→アメリカとなるわけですね。ただ、僕たち日本人は日本から発送します。よってDomestic shippingは日本からアメリカへ発送する時の発送方法の設定をします。ややこしいですね。

Flat: same cost to all buyerをクリックし、Service(発送方法)を設定します。色々と発送方法がありますが、選択する項目は下記の3つのみです。今回は3つの発送を全て設定していきます。

  • Economy Shipping from outside US(11 to 23 business days)
  • Standard Shipping from outside US(5 to 10 business days)
  • Expedited Shipping from outside US(1 to 4 business days)

#7-2.Economy Shipping from outside US(11 to 23 business days)

SAL便、国際eパケットライトの発送です。11 to 23 business daysとあるようにこの3つの発送方法の中で最も到着に時間がかかる発送方法です。Cost(発送費用)とEach additional(追加で商品を購入した場合に請求する費用)を設定します。送料無料にしたい場合はFree shippingにチェックをいれましょう。今回は送料無料としますのでチェックをいれます。設定が終わったらOffer addtional service(追加の発送方法を提案する)をクリックして発送方法を追加していきます。

#7-3.Standard Shipping from outside US(5 to 10 business days)

航空便、eパケットの発送です。上記同様CostとEach additionalを設定します。今回は3ドル請求し、追加で商品を購入した際は1つあたり2ドル請求することにします。追加で設定する発送方法も無料にする場合は(そんなことするかはおいていて)0を入力します。Free shippingのチェックはありません。

#7-4.Expedited Shipping from outside US(1 to 4 business days)

EMSの発送です。使う機会はないと思いますが、FedEx、DHLの発送の場合もこれになります。今回は20ドル請求し、追加で商品を購入した際は1つあたり8ドル請求することにします。

#7-5.Handling time

商品の注文から何日以内に発送するか決める設定項目です。Domestic shipping、International shipping両方に適用されます。有在庫販売であればSame business dayもしくは1 business dayにしておきましょう。Top rated sellerになった時に落札手数料の割引が受けられるようになります。無在庫であれば3日をオススメします。eBay Japanの人曰く、推奨は3日だそうです。2日と3日による検索順位の優遇はそれほどないとのことです。今井は3 business daysです。

#7-6.International shipping

国外の発送方法です。アメリカが在住の方がアメリカ以外の国に発送する場合こちらも設定する必要があります。あなたがアメリカ以外のヨーロッパやアジアにも発送する場合は設定する必要があります。99%のセラーはこれも設定することになりますね。Flat: same cost to all buyerをクリックし、World Wide(全世界)やChoose custom location(国ごと)など発送方法を設定することができます。こだわりがある方は細かく国ごとに設定すれば良いですが、今井はWorld Wide設定のみです。理由はイレギュラー発送しなければいけない国はそもそも発送除外国に登録しているからです。第3地帯へも今井は発送していません。イタリアにはEMSで送りたくない、南米にはSAL便で送りたくない。第三地帯には追加で送料を請求したい。など細かいカスタマイズをしたい場合はChoose custom locationを設定してみてください。今回はWorld Wideの設定となります。

  • Standard International Shipping
  • Economy International Shipping
  • Expedited International Shipping

上記3つを設定していきます。請求する費用についてはDomestic shippingと同じ費用を請求しますので説明は割愛します。気なる方はGIFをご覧ください。

#7-7.Exclude shipping locations

発送をしない国の設定です。商品の不着率が高く、販売すると返金に繋がり赤字になる国を登録しましょう。南米とアフリカは設定しておくことをオススメします。あと必ず日本を除外登録してください。悪い日本人があなたのアカウントに嫌がらせをすることを防ぎ、あなたのアカウントのリサーチをされにくくすることができます。南米とアフリカは届くことももちろんありますが、返金が多いため販売していてストレスがたまります。よって今井は南米とアフリカの全ての国を除外しています。不着の多い北米のメキシコも除外をしていました。ここまで設定したらSaveをクリックして保存すればビジネスポリシーの設定は終了です!

#8.eBay出品画面へ

ビジネスポリシーの設定が終わったら、出品をしていきます。

#8-1.SellからCreate listingへ移動

左上の「My ebay」→「Selling」をクリックし、青色のCreate listing→Single listingをクリックします。


*初回出品時は左上の「My ebay」→「Selling」をクリックし、Saved drafts (0)の「Sell an item」をクリックしてeBay出品画面へ移動します。
2回目以降の出品はSeller Hubを導入することで、今記事と同様の画面に切り替わり、出品商品の管理が楽になりますのですぐに導入しましょう。

この画面から出品の方法を選択します。出品方法は3つの方法があります。

  • UPS(JANコード、ASI)MPN、商品名等を入力して出品
  • 作成したテンプレートを利用して出品
  • eBayカテゴリーを選択して出品

#8-2.UPS(JANコード、ASI)MPN、商品名等を入力して出品

上部の検索窓に出品する商品に関するキーワード、商品コードを入力すると自動的にeBayカテゴリーが選択されます。僕がeBayを始めた時はこの機能はありませんでした。便利ですね、Dragon ballと入力して、Enterを押してみるとDragonBall Zのカテゴリーを自動で提案してくれました。

更にGet startedボタンをクリックすると入力したキーワードと似た商品のカタログが表示されます。ここで該当の商品のSelectボタンをクリックすると、その商品のeBayカテゴリーと商品タイトルが自動的に入力された状態で出品画面へ移動します。eBayを始めた当初の自分が見たら感動しそうです。とりあえず手元にある商品を出品してみたい方や出品するeBayカテゴリーに偏りがない方はこの方法がおすすめです。

#8-3.テンプレートを作成して出品

Listing templatesのCreate a templeteボタンをクリックすることで、出品する度に繰り返し使用することができる出品テンプレートを作成することができます。

保存したテンプレートはListing templatesからプルダウンで選択してStart listingをクリックすることで作成したテンプレートを適用した状態で出品ができます。出品する商品のeBayカテゴリーに偏りがある方、特定のHTMLページテンプレートを使いまわす場合はこの方法がおすすめです。今度出品を続けるのであればこの方法が一番楽です。

#8-4.eBayカテゴリーを選択して出品

自分でeBayカテゴリーを選択して出品をします。Browse categoriesをクリックすることでeBayカテゴリーを選択することができます。最下部のカテゴリーまで選択すると出品画面に自動的に移動されます。「UPS(JANコード、ASI)MPN(製造番号)、商品名等を入力して出品」の方法で出品したいeBayカテゴリーが出てこない場合はこの方法を利用してみてはいかがでしょうか。

#9.Listing templatesを作成して出品していく

このブログではeBay輸出は専門店化(特定の商材に絞って販売)することを推奨しています。専門店化して販売するのであれば特定のeBayカテゴリーに集中して出品をすることになります。よって今回は、出品するeBayカテゴリーに偏りがある場合に楽であるListing templatesを作成して出品をしていきます。Create a templeteボタンをクリックして例の如くドラゴンボールの悟空を出品するためのテンプレートを作成していきます。クリックするとテンプレートの作成画面に移動します。たくさんの設定項目がありますが、今回は入力必須項目+予めテンプレートの入力しておくべき項目を解説をしていきます。

#9-1.Template name

テンプレートの名前です。自分が管理しやすい名前をつけておきましょう。今回はドラゴンボールの商品を出品するためのテンプレートを作成していきます。よってTemplete nameはドラゴンボールとします。

#9-2.Title

eBayで検索した時に表示される商品名です。タイトルは80文字以内まで入力することができます。タイトルは出品する商品毎に変えますのでここは適当な名前でOKです。ドラゴンボールをしておきました。

Stand out with a bold title in search results(fees may apply)という文字が下にありますが、これはタイトルを太字にしてお客様からクリックされやすくするeBayのオプション機能です。無料で利用できるカテゴリーと、$0.1-$1.5の手数料がかかるカテゴリーがあります。クリックして確実に購入が期待できる商品であれば利用してもよいとは思いますが、基本的には利用してなくてOKです。よって空白のままにしておきます。

#9-3.Category

eBayカテゴリーを設定します。Suggested categories、Recently used categories、Search categories、Browse categoriesの4つの方法でeBayカテゴリーを選択することができます。今回はSearch categoriesでdragonballと検索し、ドラゴンボールのeBayカテゴリーを選択していきます。選択したらSubmitを押します。

#9-4.Photos

商品画像です。画像は12枚まで保存することができます。テンプレート作成時にこの入力を必須にする意味がよくわかりませんが、テンプレートの作成するためには1枚の画像を保存する必要があります。画像の保存方法は自分のパソコンに保存した画像を直接アップロードする方法とインターネットの画像を引っ張ってくる方法の2つがあります。今回はアマゾンのドラゴンボール画像を利用します。

copy your photos from a web addressをクリックして、画像アドレスを追加します。アマゾンの商品画像をクリックして、右クリック→画像アドレスをコピーをして、画像アドレスを”Enter the URL where your photo is localed”に貼り付けます。(ブラウザはChromeを利用しています)貼り付けたらImportボタンをクリック。少し難しい話をしますが、このアップロードした画像はeBayのサーバーに保存されます。よってアマゾンの商品ページが削除されても画像は表示され続けます。何言ってるかわからない方はスルーしてください。パソコンに保存した画像をアップロードする場合はAdd photosをクリックして画像をドラッグ&ドロップすればOKです。

Display a large photo in search results with Gallery Plus(fees may apply)というオプションがPhotoの下部にありますが、このオプションは検索結果にて商品画像をの大型版を表示できる機能です。カテゴリーによっては無料ですが、$0.35-$1かかる場合もあります。追加でオプション手数料を取られるのが嫌な場合は空欄にしておきましょう。

#9-5.Item description

商品説明です。商品説明が簡素だと商品が見劣りしたり、ライバルと比較した時に自分がしょぼく見えます。商品説明のHTMLテンプレートがあれば入力しておきましょう。今回は「ebay HTML テンプレート」と検索した時の最上位に表示された海外行ったことないけどeBay輸出ブログさんからeBayのHTMLテンプレートを拝借します。HTMLテンプレートをコピーしてHTMLタブに貼り付けておきましょう。

全ての商品説明で共通になるPayment(支払)、Shipping(発送)、Terms of Sale(サービス規約)、International Buyers – Please Note:(海外のお客様へのご注意)の箇所は予め入力しておきます。StandardのタブをクリックすることでHTMLの知識がなくても、簡単なテキストの修正をすることができます。稼げてきたらデザイナーさんに自分オリジナルのHTMLテンプレートを作成してもらうことをオススメします。他人と同じデザインって嫌ですよね。下記に修正した箇所の内容を書いておきます

#9-5-1.Payment

We only accept PayPal payments.

#9-5-2.Shipping

This item ships by EMS or ePacket or SAL.
EMS : Expedited Int’l Shipping with Tracking service and including shipping insurance
ePacket : Standard Int’l Shipping with Tracking service and including shipping insurance
SAL : Economy Int’l Shipping without Tracking service and shipping insurance

#9-5-3.Terms of Sale

*Return Policy
Money back guarantee within 60 days if returned by customer.

#9-6.Format

出品方式です。即決形式(Fixed price)かオークション形式(Auction-style)を選択します。今回は即決(Fixed price)を選択します。

#9-7.Duration

出品する期間です。3daysから30daysとGood ‘Til Cancelled(GTC)から選ぶことが出来ます。出品を取り下げるまで永遠に出品し続けたい場合はGood ‘Til Cancelledを選びましょう。今回はGood ‘Til Cancelledを選択します。

#9-8.Quantity

在庫数です。有在庫の場合は手元にある商品の数を記入します。無在庫の場合は仕入先にいくつ在庫があるか予想して入力します。今回は2と入力します。

#9-9.Shippping details

ここに先程設定したビジネスポリシーを設定していきます。

  • Payment policy
  • Shipping policy
  • Return policy

上記3つのポリシーを▼をクリックして、プルダウンから設定をしていきます。ペイメントポリシーだけ「テスト」の文字が抜けていましたので、Editから追記しておきました。

#9-10.Item location

商品の所在地です。国(Country)と市(City)を設定する項目があります。国はJapan、Cityはあなたの住んでいる市の名前をローマ字で入力すればよいでしょう。自分の住んでいる市をお客様に知られたくない場合はJapanと入力しておけばOKです。今回は両方Japanにしておきます。

#9-11.テンプレートを保存

ここまで設定したら下の青色のボタンSave templeteをクリックして保存し、List with templeteをから出品画面へ移動します。これで今後は保存したカテゴリーへの出品は設定した項目を修正する必要はないため、次回以降出品が楽になります。

#10.出品する商品情報を入力する

作成したListing templatesを元に出品する商品情報を入力していきます。Listing templatesを作成した時と作業はほぼ同じです。テンプレートを作成せずに出品する場合はここから進めていきましょう。*毎回入力が必要な箇所&今井が出品する際に入力している項目のみ入力していきます。

#10-1.Title

eBayの検索結果と商品ページに表示される商品タイトルを入力します。タイトルをつけるポイントは商品を購入するお客さんが検索するキーワードを含めることです。検索されないキーワードでタイトルを決めてしまうと、お客さんに商品ページが閲覧されず売れません。これができている方は、お客さんが思わずクリックしてしまうキーワードも含めてみるといいですね。例えば在庫僅かとか(limited stock)、日本限定(Limited Japan)とか。今回は商品名とメーカー名、商品種別(フィギュア)を入力します。メーカー名バンプレストのみGoogle翻訳を使って英語表記にしてみましたが、しっかり翻訳できてますね、すごいです。

#10-2.Custom label

eBayの商品管理番号です。SKUのことですね。Custom labelにはJANコード(世界共通の商品識別番号)、ASIN(アマゾンの商品管理番号)を入力しておきましょう。JANコード、ASINがない商品であれば自分で管理番号を決めて入力しておきましょう。めんどくさければ空欄でもOKです。Custom labelにJANコード、ASINを入力しておくことで在庫管理や価格改定の際に役立ちます。何を言っているかわからない方は、とりあえずJANコードかASINをいれておいてください。アマゾンの消費であればASINを入力しておきましょう。この商品であればASIN: B06XPG26Q5とありますので、ASINはB06XPG26Q5です。

#10-3.UPC

商品コードです。JANとかASINとか色々あってややこしいですが、UPCはJAN、ASINなど商品管理番頭を全てひっくるめた商品管理番号のことです。eBayカテゴリーによっては必須でないこともありますが、基本UPCの入力は必須です。UPCがない商品の場合は、Does not apply(適用しない)を入力しておきましょう。今回はASINのB06XPG26Q5のJAN:0045557262488を入力します。JAN/EANコード検索さんのサイトでASINをJANに変換することができます。

#10-4.Condition

商品の状態です。新品であればNew、中古であればUsedを選択します。今回は新品なのでNewです。

#10-5.Photos

テンプレートを作成した時と同じく、出品する商品画像を追加していきます。商品画像の追加方法は以前解説していますので割愛します。商品画像は多ければ多いほど検索順位が優遇され、売れやすくなります。そのため、追加できる画像があれば全て追加しましょう。最低1枚は商品画像は必要です。下記にeBayの推奨商品画像情報について載せておきます。

ベストプラクティス

・最長で1600ピクセル以上の写真を使用

・最短で500ピクセル

・JPEG(.jpgファイル拡張子)

・JPEG(.jpgファイル拡張子)90以上の品質

・PNG(.pngファイル拡張子)

・TIFF(.tifファイル拡張子)

・BMP(.bmpファイル拡張子)

・GIF(.gifファイル拡張子)

 

#10-6.Item specifics

 

商品の詳細を記入します。Item specificsの内容を充実させることでeBayの検索順位が優遇され、売れやすくなります。ブランド、素材、製造国、製造番号、商品のタイプなど分かる範囲で入力できる項目は全て入力をしましょう。*のマークがついている項目は入力必須項目です。

#10-7.Item description

商品説明です。ここに出品する商品の情報を入力していきます。入力が必要な箇所は

  • Item Title
  • Description

上記2箇所のみです。テンプレートを作成していないとPayment、Shipping、Terms of Saleの箇所も修正する必要がありますが、テンプレートを作成しているため、2箇所のみの修正でいいんですね、楽になるという意味がおわかりいただけましたでしょうか。

#10-7-1.Item Title

先程入力した商品タイトルのコピペしましょう。コピペした時の赤のアンダーラインが表示されることがありますが、これは商品ページに表示されませんのでそのまま進めていきましょう。

*プチテクニック
Ctrl+Shift+Vで書式を変更せずにテキストを貼り付け
Shift+Enterで改行

#10-7-2.Desctiption

商品のサイズ、重量などお客さんが知りたいと想定される情報を記入します。ポイントは購入するお客さんの気持ちになって必要な情報を考えることです。この悟空のフィギュアであれば

  • 「自分の部屋のこのスペースに置けるサイズかな」
  • 「最近発売された新商品なのかな」
  • 「どこのメーカーの商品なのかな」

といった疑問が発生すると考えられます。以上のことから

  • 商品サイズ
  • 商品の発売日
  • ブランド

上記3つの情報をDescriptiionに記入していきます。商品名をGoogleで検索すると商品情報の記載のあるページを見つけました。この情報をGoogle翻訳で翻訳して記入していきます。Item specificsに記入済みでもお客さんに再度見てもらいたい情報は追記しておきましょう。

最後に商品画像を埋め込みます。ここだけHTMLを少しいじる必要があります。サンプルの商品画像をアマゾンの悟空の画像アドレスをコピーし、サンプルの画像アドレスを上書きします。img srcの後から始める箇所が画像アドレスが設置されている箇所です

Webから商品画像を持ってくる場合、必ず画像アドレスがhttps:で始まっている画像にしましょう。画像アドレスがhttp:で始まる場合、お客さんはあなたの商品ページを閲覧するためには上記画像のように”See full item description”というボタンをクリックする必要があります。よって商品ページが見られにくくなるので、売れにくくなってしまうんですね。セキュリティの関係で2017年のeBayのアップデート以降このような仕様になっています。

#10-8.Format

オークションではなく、即決形式で販売するためFixed priceを選択します。

#10-9.Duration

出品を停止するまで、出品し続けたいので、Good ‘Til Cancelledを選択します。

#10-10.Price

商品の出品価格です。今井の場合は利益率を元にして出品価格を決めていますので、アマゾンの商品価格+海外への発送費用+自分の欲しい利益+eBay,Paypalの手数料を足した金額をドルに換算した価格を入力します。この他に何か他に発生する費用があれば足してくださいね。利益率を元にして出品価格を設定する上で重要なことは、商品価格が安い場合は最低利益額を採用するということです。例えば商品価格が100円で重量が30グラムの商品をSAL便で発送する場合、利益率を20%として利益額を算出すると、40円と殆ど利益がない状態になってしまいます。これでは利益が少なすぎるので最低限欲しい利益額を設定します。今井は300円を最低利益額としています。

  • 商品価格:¥2,700
  • 発送費用:1000g→SAL便¥1,080(第二地帯) 
  • 欲しい利益:¥2,700(商品価格)+ ¥1,080(発送費用)× 0.2(利益率)=¥756
  • eBay,Paypal手数料:販売価格の約15%→¥4,530 ÷ 0.85 = ¥5,330
  • 円をドルに変換:¥5,350 ÷ 110(1ドル110円) = $48.63 

利益率20%で計算したところ出品価格は$48.63 になるようです。利益率を元にして計算する時に割り算するべきのか、掛け算するべきのか理解できていない方がたまにいますが、ヤバイです。Yoshiの日々ブログさんが詳しく利益率を元にした計算について解説されていますので、見ておいて下さい。

日本郵便の国際送料の一覧表

#10-11.Quantity

在庫数です。手元に商品がある場合は手元の商品の数を入力します。今回はテスト出品なので適当でいいですね、2にします。Quantity以下の項目はリスティングテンプレートの作成をしたら入力する必要はありません。ここまで入力したら最下部の青色ボタン”List item”をクリックして出品しましょう!

#10-12.出品完了画面を確認する

 

上の画面が表示されたら出品完了です。実際に商品ページを見てみてみましょう。青色の文字で表示されている商品タイトルをクリックしてみてください。
*この画面を閉じてしまった場合は左上のSell→Listing→Activeより出品した商品を見ることができます。

しっかり出品されてますね!これで出品作業は終了です。お疲れ様でした!次回、出品テンプレートを利用して出品したい場合は“#8-3.テンプレートを作成して出品”から同じように作業をしてみてください。

#11.出品後の対応

出品した後に商品の価格を変えたり、タイトルを変えたり、出品を終了させたい時は下記のように対応しましょう。

#11-1.出品した商品の価格や在庫数などの商品情報を修正

 

出品した商品の価格や在庫数などの商品情報を修正したい場合は、Sell→Listing→Activeより出品した商品の左にあるEditをクリックすることで、出品画面と同じ画面に切り替わり商品の情報を修正することができます。

 

#11-2.出品を終了させたい場合

 

End itemをクリックしします。

その後、出品を終了させる理由を選択する必要があります。理由はどれでもOKです。どれを選んでも何も害はありませんので、適当に選んでおきましょう。選択してEnd My Listingをクリックすると出品を終了させることができます。

#12.出品を高速化させたい…!

Create listingから出品が慣れて、より高速に出品をしたい場合はツールを導入しましょう!冒頭にも書きましたが、ツールはあくまでも効率的に作業を行うために使うものであって、自分ができない作業をするために使うものではないです。こちらのページに今井が使用した出品ツールの紹介をしておりますので、この中からあなたに合った出品ツールを利用してみてください。今井のオススメはFile Exchangeです。

追伸:出品手数料が気になった方はこちらをご覧ください。

Pocket

関連記事