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2017.05.25

【eBay輸出】納品書は同梱すべき?

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こんばんは、今井です。

 

eBayには注文頂いた商品の納品書を印字できる機能がありますが、皆様は納品書の同梱はしておりますでしょうか?

 

納品書を同梱しなくても問題なく商品が到着することがほとんどですが、納品書を同梱することで、商品の到着遅延率・返送率をグッと抑えることができる国があります。

 

今回は僕が納品書を同梱している国をご紹介させていただきます。

eBay輸出をされている方であれば、どなたでもためになる情報かと思いますので、是非ご覧ください!

EU加盟国に発送する場合

EU加盟国に発送する際は納品書を入れたほうがよいです。

今年に入り、EU加盟国へ発送した商品の不着・到着遅延が相次いだためお客様に聞いてみたのですが、今年からEU加盟国の税関が厳しくなったそうです。

 

厳しくなった関係で、商品の価格が証明できるものが同梱されてない場合は商品がお客様に発送されないことがあります。

 

発送されなかった商品は税関で保管状態になり、お客様宛てに「商品について詳しく聞きたいから税関まで来てください。」といった内容の手紙がお客様宛てに届きます。

お客様が手紙を受取り、税関で商品についてご説明をした後に商品を受取るといった流れになることが多々あるそうです。

 

 

・・・めちゃくちゃ面倒ですよね笑

 

なお、商品の保管期間は短い国で1週間程度の国もあり、手紙を受け取ってすぐ税関に行かないと商品が日本に返送されてしまう。といったこともあるようです..^^;

 

上記事象を回避するためには、商品の価格を証明することができる「納品書の同梱」が必要になります。

 

実際に僕が納品書を同梱しだしてから、EU加盟国からの商品不着によるオープンケースの数がガッツリ減りましたので、確実に効果があると言えそうです。

まとめ

今回は税関が厳しいEU加盟国へ発送する際は納品書を同梱すべき。という記事でした。

納品書を同梱するのは少し手間ですが、同梱することで商品の不着、到着遅延が防げるのであれば同梱しない手はないですよね。

 

損失を防ぐことでも利益は増加しますので、守りの部分も対応できることは対応していきましょう!

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