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2017.04.16

【eBay輸出】何でも屋?専門店?どっちがいいの?

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本日はeBay輸出の販売戦略についてです。

 

「どんな商材でも販売する何でも屋」か「特定の商材しか販売しない専門店」

どちらで販売を進めていけばよいかをテーマに書かせていただきます。

 

少し売れ始め、作業に慣れてくると販売戦略を考える余裕が出来てくるかと思います。

eBay輸出をされている方であれば、専門店化するか、何でも屋にするか1度は考えることではないでしょうか?

 

どちらが良い悪いというのはありませんが、僕は専門店にすべきだと考えおり、運営しているeBayのショップは全て専門化しています。

 

専門店化すべきだと考える理由は以下の通りです。

お客様がリピーターになりやすく、安定した収益に繋がる

専門店化することでお客様をリピーターにしやすく、安定した収益を生み出すことが可能です。

 

まず初めに、専門店とは「特定のカテゴリー商品の品揃えが優れている」ということでお話しを進めていきますね。

 

専門店化することでお客様は「この商品がほしいときはこのショップで買おう。」という思考になり、商品がコアであればあるほどリピーターになってくれやすいです。

 

具体的な例を挙げると、みなさんは剣道の竹刀を買おうと思ったとき、百貨店に行きますか?

 

ほとんどの方が剣道の商品専門店に行きますよね。

 

実際、僕のショップのお客様に新シリーズの商品を出品する度、全シリーズ僕の店からご購入されるお客様が複数いらっしゃいます。

 

こういったお客様が複数いることで安定した収益を生み出すことができています。

 

みなさんが利用するショップでも「これを買うならこのショップから買う。」「このショップに行けば間違いない。」みたいなショップがあるのではないでしょうか?

 

このようなリピータがつくショップにするためには専門店をすることは避けては通れないと考えています。

ネットショップへ誘導がしやすい

eBayでは商品を購入頂くと、ご購入頂いたお客様のメールアドレスを取得することができます。

この取得したメールアドレスにネットショップのリンクを貼って紹介することで、簡単にお客様をネットショップに誘導することが可能です!

 

普通にeBayのメッセージでネットショップ紹介すればいいじゃん。と感じる方もいらっしゃるかと思いますので、補足しますが

 

eBay上のメッセージでお客様をeBay外の取引に誘導することは禁止されており、運営に見つかってしまうと最悪アカウント停止等の処罰になります。

 

なので、eBay上のメッセージではネットショップを紹介できないんですね。

 

メールアドレスが取得できるのは、eBayで販売する大きなメリットの1つですので

活かさない手はないと考えています。

まとめ

本日はebayのショップは専門店にすべきだという内容でした。

 

何でも屋が悪いわけではありませんが、eBayで販売するメリットを活かすという点からすると

専門店化すべきだと考えています。

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