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2017.04.30

【eBay輸出】薄利多売はだめなのか?

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こんにちは、今井です。

 

本日は「薄利多売はだめなのか?」をテーマに書かせて頂きます。

 

僕のイメージでは皆さん利益額が大きな高額商品の取引に惹かれ、薄利多売は敬遠されるイメージですがいかがでしょうか?

 

 

敬遠されがちな薄利多売ですが、実はたくさんのメリットがあります。

 

今回はそんな敬遠されがちな薄利多売のメリットをご紹介させていただきます。

返金、返品のダメージが少ない

仕入れ費用がそもそも安いため、仮に商品不着、商品不具合のため返金orお客様からの返品があったとしても深刻なダメージにはなりにくいです。

 

高額商品で返品、返金が起こると精神的にも金銭的にも痛いですよね…

想像しただけでもモヤモヤします。

 

輸出ビジネスでは商品が届かない、キャンセルされるということは日常茶飯事ですので、返金、返品のダメージが少ないことは大きなメリットです。

売上が安定する

低額商品は高額商品と比較して数が売れます。

そのため、月によって大きく利益が減るといったことは起こりにくく、売上が安定する傾向にあります。

結果毎月ある程度決まった収入が入ってきますので精神的にも優しいです。

 

高額商品の場合は売れる数が少ない傾向にありますので、月によって売上がマチマチになりがちです。

 

1つ売れたら10万利益でるけど、1ヶ月に1つ売れるかどうか..

という高額商品は確か魅力的ではありますが、売上は安定しませんし、精神的にも悪いですよね。

アカウント評価が安定する

薄利多売は取引数が多いため、「Transaction defect rate」や「Cases closed without seller resolution」といったアカウントに悪影響のある評価を頂いたとしても、ビロースタンダードになりにくいです。

 

また、あってはならないですが、例えビロースタンダードになってしまったとしても、薄利多売の場合は悪い評価を頂かないように販売を続けていくだけで、ビロースタンダードを解消することができます。

※高額商品を取り扱っているのであれば、評価稼ぎ用の商品の販売が必要になるケースが多いです。

 

eBay輸出においてアカウント評価はとても大切な指標の1つですので、評価が安定するというのは非常に大きなメリットです。

まとめ

本日は薄利多売のメリットについてご紹介させていただきました。

 

皆さん敬遠しがちな薄利多売ですが、ご紹介させて頂いた通りたくさんのメリットがあります。

 

薄利多売手間だし嫌だな..と敬遠されていた方は、これを気に薄利多売に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

PS.僕のebay輸出メインアカウントは1取引最低利益400円程度の薄利多売です笑

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