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2017.06.28

【eBay輸出】自社ツールの開発は難しい?

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こんばんは、今井です。

 

以前の記事でちらっと自社ツールの開発を進めていると書かせていただきましたが、このツールが遂に完成しました!

このツールのおかげで、今までかなり時間がかかっていた作業を正確にこなせるようになり、作業時間も大きく削減することができました。

 

さて、皆さんはツール開発と聞くとどのような印象をお持ちでしょうか?

「専門知識が必要で難しそう..」

「プログラミングを理解していないから自分は無理だ..」

「そもそもどうやって開発するの..」

 

恐らくツール開発をされたことがない方は、このような印象を持たれるかと思います。

 

僕自身ツール開発は初めてで、右も左もわからない状態で開発を進めたのですが、結論から言うと想像していたよりも簡単にツールを開発することができました。

(シンプルな機能のツールを開発したということもありますが)

 

今回は初めて自社ツールを開発してみて感じた所感を書かせて頂きます。

そもそもなぜ自社ツールを開発するのか

「利用している市販ツールのランニングコストを下げる」という理由もあるかと思いますが、殆どの方が「市販ツールにはない機能を持つツールを開発したい」というのが自社ツールを開発する理由です。

 

eBay輸出やネットショップ販売のお話にはなってしまいますが、市販ツールを使いながら販売を続けていると、必ず市販ツールの使い勝手の悪いところが目につくようになります。

また「あるショップで出品されている商品情報を取得したい」といった市販ツールでは実現不可能な要望も出てくるかと思います。

 

こういった要望を叶えるためには、自分の要望を盛り込んだ自社ツールを作るしか方法がありません。

エンジニアさんはどこで探せばよいのか

ツールを開発してもらうエンジニアさんは、クラウドワークスランサーズ等のクラウドソーシングサイトで求人をかけて探せばOKです。

求人をかけると複数のエンジニアさんから応募があるかと思いますので、一人のエンジニアさんに固執せず、複数のエンジニアさんと並行してやり取りをし、応募されたエンジニアさんが「要件のヒアリング」「納品までの段取り」がしっかりできる方なのか通話やメッセージのやりとりで判断しましょう!

 

ツールの要件について対して理解できずに開発を進めてしまうエンジニアさんや納品までの段取りができないエンジニアさんは後でトラブルになる可能性が考えられますので要注意です。

また、外国人のエンジニアさんからも応募が来るかと思いますが、やり取りがスムーズに行かないことが多いので、ツール開発に慣れていない場合は日本人にお願いしたほうがよいかと感じました。

プログラムはわからなくてもOK!

勘違いしがちなのですがプログラムについて知識がなくてもツールは開発できます。

ツールはエンジニアさんに開発をお願いをしますので。

 

僕らツール作成依頼者が考えることは「開発するツールでなにを実現したいか」です。

 

この実現したい内容に合わせてエンジニアさんが適切なプログラムを組んでくれますし、それがエンジニアさんの仕事です。依頼側はプログラムについて知識がなくても問題ありません。

 

実際、僕自身プログラムに関しては全く知識がありませんが、自分の実現したいことを細かく伝えたところ、自分が実現したいことが叶うツールが開発できました(^^)

まとめ

本日は初めてツール開発をした所感について書かせて頂きました。

 

ツール開発は難しそう..と自分も感じていて、なかなかツール開発に着手できていませんでしたが、終わってみれば意外と簡単に開発することができたと感じています。

ツール開発をしてみようかなと考えている方は是非チャレンジしてみてください!
きっと思ったよりも簡単に開発できると思いますよ(^^)

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