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2017.07.22

【eBay輸出】File exchange(ファイルエクスチェンジ)で出品をしてみよう! Part1 出品テンプレートファイルの作成

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こんばんは、今井です。

 

本日からファイルエクスチェンジで出品する方法をいくつかの記事に分けて説明していきます。

ファイルエクスチェンジの出品は少し複雑ですので、まずはファイルエクスチェンジで商品情報の修正出品の取り下げができるようになってから取り組むことをオススメします!

 

※ビジネスポリシーを適用している且つストア契約をしている前提で一旦進めていきます、予めご了承ください。

ビジネスポリシーを適用していない場合でもファイルエクスチェンジで出品はできますが、それはまた別の記事で書かせていただきます。

表計算ソフトに下記項目を1行目に追加

エクセルorスプレッドシートに出品に必要な下記項目を追加していきましょう。

 

  • *Action(SiteID=US|Country=JP|Currency=USD|Version=745)

※この項目だけは必ずA1セルに追加します。他の項目はどの列でもOKです。

  • *Category
  • *Title
  • *Description
  • *ConditionID
  • PicURL
  • *Quantity
  • *Format
  • *StartPrice
  • *Duration
  • ImmediatePayRequired
  • *Location
  • GalleryType
  • PayPalAccepted
  • PayPalEmailAddress
  • StoreCategory
  • ShippingProfileName
  • PaymentProfileName
  • C:出品するカテゴリーで必須のItem specifics

出品するカテゴリーで必須のItem specificsは実際に該当カテゴリーの出品画面を見て、必要になるItem specificsを確認します。

(*が付いている項目が必須項目です)

 

上記はClothing, Shoes & Accessories>Men’s Shoes>Athleticのカテゴリーですが

  • Brand
  • Style
  • US Shoe Size (Men’s)

上記項目に*がついており、必須Item specificsとなりますので

  • C:Brand
  • C:Style
  • C:US Shoe Size (Men’s)

の項目を1行目に追加します。C:を先頭につけ忘れないようにしてください。

 

また、必須項目でありませんが「CustomLabel」も追加しておくと在庫管理、価格改定で役に立ちますので、追加することをオススメします。

CustomLabelの利用方法の記事はこちらをご覧ください。

 

入力後の完成イメージを載せておきます。

 

 

 

上記項目を入力した後は、それぞれの項目に情報を記入していきます。

 

まずは自分が頻繁に出品するカテゴリーで必要になるItem specificsを調べながら、出品するのに必要な項目を埋めて、出品のテンプレートファイルを作成して保存しておきましょう。

まとめ

今回はファイルエクスチェンジで出品するための必須項目について紹介しました。

次の記事では各項目毎にどのような情報を入力していくかを説明していきます。

 

表計算ソフトに慣れていない方は少ししんどいかと思いますが、頑張ってみてください!

ファイルエクスチェンジが使えるようになると格段に出品スピードが上がりますので、eBay輸出で稼ぎたい方は苦労してでも取得すべき能力だと個人的には考えています(^^)

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