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2017.07.23

【eBay輸出】File exchange(ファイルエクスチェンジ)で出品をしてみよう! Part2 必須項目の入力について

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こんばんは、今井です。

 

引き続きファイルエクスチェンジの出品方法についてを説明していきます。

前回は出品するために必要な情報を記載したフォーマットファイルを作成するところで終わっているかと思います。

 

今回は準備した出品するために必要な各項目に記入する情報についてざっくりと紹介します。

詳細な説明が必要な項目については別記事で詳しく説明させていただきますので、そちらを合わせてご覧くださいませ。

記入する情報

  • *Action(SiteID=US|Country=JP|Currency=USD|Version=745):「Add」と入力
  • *Category:出品する商品のeBayカテゴリーIDを入力(別記事参照
  • *Title:出品する商品のタイトルを入力。80文字以内且つ全角を含めず入力ください
  • *Description:商品説明を入力(別記事参照
  • *ConditionID:出品するカテゴリー、商品の状態によって変化しますが、新品の場合は「1000」と入力
  • PicURL:商品画像のURLを入力。複数の画像を追加する際は「|」で画像URLを区切る(別記事参照
  • *Quantity:出品する商品の在庫数です。お好みの在庫数を入力
  • *Format:「FixedPrice」を入力
  • *StartPrice:出品価格を入力
  • *Duration:出品期間を入力、無期限の場合は「GTC」と入力
  • ImmediatePayRequired:お客様にご購入後即時支払いを要求する場合は「1」しない場合は「0」
  • *Location:発送地域を入力。Japanやお住いの地域を入力
  • GalleryType:「None」と入力
  • PayPalAccepted:「1」と入力
  • PayPalEmailAddress:Paypalに登録しているメールアドレスを入力
  • StoreCategory:出品する商品のストアカテゴリーIDを入力(別記事参照
  • ShippingProfileName:適用するシッピングポリシーの名前を入力
  • ReturnProfileName:適用するリターンポリシーの名前を入力
  • PaymentProfileName:適用するペイメントポリシーの名前を入力
  • C:出品するカテゴリーで必須のItem specifics:適宜商品に合わせて必要な情報を入力

※UPCが必須なカテゴリーについては「C:UPC」と「Product:UPC」の2項目を1行名に追加しておきましょう。理由はわかりませんが、C:UPCだけだとエラーで弾かれる場合があるようです…

両項目に同じUPCを入力すればOKです。

 

以上です。

出品する商品数に合わせて行を追加して、適宜情報を入力し保存したファイルをアップロードすることで出品をすることができます。

 

アップロード方法は以前の記事で紹介した通りです。CSVファイル形式で保存をしてアップロードすればOKですね。

 

文字がびっしりになってしまったので難しそう..と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、入力してみると意外と簡単かと思います(^^)

 

応用となりますが、ファイルエクスチェンジの出品ファイル形式のシートと商品データを入力するシートは別にして、数式で入力情報を紐付けておくと作業が捗ります!

まとめ

本日はファイルエクスチェンジで出品するために必要な項目に記入する情報をご紹介させていただきました。

今回紹介した項目を入力し、ファイルをアップロードすることでとりあえず出品はできるはずです。

細かいテクニックは山ほどありますが、出品できなければ話になりませんので、まずは出品に成功することからチャレンジしてみましょう!

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