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2017.06.05

少しの差別化が売れるきっかけに

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こんばんは、今井です。

 

本日は販売を少し差別化することで他社より上手く販売することに成功していることを肌で実感する出来事がありましたのでみなさんにシェアさせていただきます。

 

輸出ビジネスで起きた出来事ではありませんが、輸出ビジネスにも転用できる事象かと思います。

 

サラリーマンの方であればよくわかる内容ではないでしょうか..笑

差別化は弁当屋で起きました

本業で働いている会社の近くにお昼になると弁当屋が出現します。

オフィス街で働かれているサラリーマンの方であればよく目にする光景かと思います。

 

いつも僕はお昼、決まった弁当屋で弁当を購入をしているのですが、本日はたまたま僕がいつも購入しない弁当屋で弁当を購入をしました。

 

そこで差別化は起きました。

価格・ボリュームはほぼ同じだが、ふりかけがついていた!

本日購入した弁当はいつも購入している弁当と価格・ボリュームはほぼ同じだったのですが、おまけでふりかけがついていたのです!

 

たったこれだけの違いですが弁当の味も悪くなかったため、今後は本日購入した弁当屋から弁当を購入することに決めました。

 

みなさんも味、ボリューム、価格が変わらないが、ふりかけがついているのであれば、ふりかけがついてくる方を選びませんかね…?笑

 

たかがふりかけ、されどふりかけだと感じました…

eBay輸出におきかえると

今回起きた弁当屋の件はeBay輸出でも起こり得ることです。

 

もし自分がライバルセラーと同じ商品を販売していて、商品価格・アカウントの評価数もほぼ同じだったとすると、他に比較できる点は発送方法や商品説明の部分ですね。

ライバルより発送が遅かったり、商品説明の書き方が雑だったりすると多くのお客様はライバルから商品を購入することになるかと思います。

まとめ

本日は弁当屋でおきた差別化について書かせていただきました。

経費でいうと1人あたり10円程度しかかからないふりかけですが、このような細かいサービスが差別化に繋がることがおわかりいただければ幸いです。

 

プライベートで起きたことでビジネスに活かせることは多々ありますので、日頃からアンテナをはって、ビジネスに活かせることはないか考えながら生活していくべきだと改めて感じました(^^)

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