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2017.06.27

いくら学んでも自分が重要性に気づかなければ無意味です。

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こんばんは、今井です。

 

eBay輸出やネットショップで稼ぐために学ぶべきことはたくさんあります。

ただ、この学ぶ対象を自分が重要だと理解できていない場合は、学ぶことが全く身にならないことがあります。

 

本日は僕の最近あった失敗談を踏まえて「重要性を理解する」ことの大切さについて書かせて頂きます。

 

いくら学んでも学んだことが身につかない。という方はきっと思い当たる節があるのではないかと思います。

実は学んでいる気になっているだけ

最近ネットショップの運営に力を入れていこうことで、ネットショップ運営のヒントになりそうな書籍を読んでいるのですが、内容が全く身になりませんでした。(書籍の内容が悪いという意味ではありません)

 

この学んだことが身にならない原因が「自分が書籍の内容の重要性に気づいていないから」でした。

 

書籍の内容自体はとても価値のある情報なのですが、自分が「稼げるヒントないかなー」と適当な気持ちで読んでいるため全く身にならないんです。

 

逆に皆さんも経験があるかと思いますが、過去に自分が大失敗したことから学んだことや、自分が本気で学びたい!という気持ちで学んだことってずっと記憶に残っていませんか?

 

この両者の学びの深さの違いは「自分が学ぶ対象の重要性に気づいているかいないか」です。

重要性に気づいていなければ、得られる情報は全て上っ面だけの役に立たない情報になっていまいます。

 

考えてみればそりゃそうですよね、大事だと思っていないことは理解が深まるわけないですし、学んだ気になっているだけで本気で学ぼうと思っていないわけですから…

まとめ

本日は学ぶ対象の重要性に気づくことが学びの深さに繋がるという内容で書かせていただきました。

 

自分が重要だと感じていないことを学んでも、全く身にならないことが多いですので、学ぶ対象は自分が本当に重要だ!と感じられるものを選択することをおすすめします。

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