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2017.04.09

海外発送の梱包方法について

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本日は僕が実際にしている海外発送の梱包方法についてご紹介させていただきます。

前回の記事と合わせてご覧頂くことで、大半の商品は問題なく発送できるようになるかと思います。

 

僕がたくさん発送を繰り返しながら、行き着いた梱包になります。

梱包方法にお困りの方は是非ご覧くださいませ。

封筒

海外に送るのに封筒なんかで大丈夫なの?と思われる方がいるかと思いますが、問題ありません。

ただ、封筒で送る際は比較的安価な軽い商品がよいかと思います。

 

梱包方法は、商品をプチプチやビニール包み、封筒に宛先を記入して発送します。

 

 

余談となりますが、送料は商品重量が50g重くなるだけで100円程高くなりますので

梱包を軽量化することは利益増加に大きく関係します。

 

例えば封筒で発送すると送料が100円節約できる商品があったとして、それを月に500個、1000個発送した場合どうなりますでしょうか?

 

【月に500個発送する場合】

500×100円=5万円の利益増加

 

【月に1000個発送する場合】

1000×100円=10万円の利益増加

 

1ヶ月だけでこれほど違ってきます。

 

初めのうちは発送数が少ないので、100円、200円の送料の節約は大したことない。と感じるでしょうが、発送数が増えてくると上記の例のように梱包を軽量化することで大きく利益が増加します。

宅配ビニール袋

封筒で送ることができない少し大きいサイズの商品を送る際に使用します。

サイズも小さいものから大きなものが展開されており、大半の商品はこちらで対応が可能かと思います。

 

宅配ビニール袋の利点としては封筒と同じく、「重量が軽いこと」と

「封をする箇所にテープが付いている物があるため、いちいちテープを切り取る必要がない」という利点が挙げられます。

 

梱包方法については封筒と同じように、商品にプチプチ、ポリ袋で包み発送をします。

ダンボール

高額な商品や上記2つの梱包で輸送時に凹んでしまう恐れがある商品の発送に利用しています。

初めのうちは近所のスーパーやコンビニでダンボールを頂き、発送に利用してもよいですね。

 

発送数が多くなってくると、もらいにいくのも面倒になってきますのでまとめて購入をしましょう!

他社のロゴが入っているダンボールで送られてくるよりは無地のダンボールの方がよいですしね。

まとめ

今回は僕がよく利用している梱包方法のご紹介でした。

梱包方法にお困りの方は、是非今回紹介した梱包を試していただけますと幸いです。

 

梱包は軽い方が良いと記載しておりますが、大前提として

お客様の商品に傷、凹みがない状態でお届けするという軸からはそれることはNGです。

身勝手な梱包にならないように気をつけてくださいね。

 

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