HOME > Column > 物販で利用するエクセル関数等の紹介…
2017.04.15

物販で利用するエクセル関数等の紹介

Pocket

前回の記事で「eBay輸出で稼ぐためにはエクセルが操作できる必要がある」と

ご紹介させていただきました。

 

今回は僕が輸出ビジネスでよく使う関数等ご紹介させていただきます。

使い方の説明は省きますが、今回紹介する関数はよく利用することを覚えて頂ければ幸いです。

Google Spreadsheet

関数ではありませんが、非常に重要なツールですので初めにご紹介させていただきます。

 

Google SpreadsheetとはGoogleが制作した表計算ソフトです。

エクセルはマイクロソフトが制作したツールになりますが、こちらはGoogleが制作したツールです。

できることはエクセルとほぼかわりませんが、Google Spreadsheetにはエクセルより優れている点がいくつかあります。

 

大きな特徴としては..

・無料

・ファイルを共同で利用可能

・オンラインであれば、どこにいても利用できる

・エクセルにはない関数が利用可能

 

以上4つが挙げられます。

 

僕はエクセルをほぼ使っておらず、スプレッドシートをメインで利用しています。

理由はスタッフと共同で利用するファイルが大半を占めているため、同時編集できないエクセルだと面倒であることが多いためです。

 

また、無料で使えますので、パソコンにエクセルが入っていない方はSpreadsheetを利用していただけばと思います。

if関数

if関数とは「もし~なら◯。そうでなければ×」のような数式を組む時に利用する関数です。

 

具体的な利用例を挙げるすると..

 

【出品価格を計算】

仕入れ費用が5000円以下の場合はSAL便の送料を反映、5000円以上であればEMSの送料を反映

 

こういったことをするときにif関数を利用します。

vlookup関数

vlookup関数は指定した範囲の中から検索条件に一致したデータを検索し、取り出してくれる関数です。

どんな関数か説明するのが難しいですが、具体的な使用例を挙げると

 

【送料計算】

・商品重量を50gと入力→重量が50gの送料を反映

 

こういったことをするときにvlookup関数を利用します。

 

上記if関数と合わせて利用すると、とても効率よく作業が進むかと思います。

GoogleFinance関数

GoogleFinance関数は株価、為替を取得できる関数で、エクセルでは利用することが出来ない関数です。

 

輸出ビジネスでは為替数値を出品価格を決める際、利益計算をする際などに利用します。

GoogleFinance関数を利用することで、自動で為替数値を入力することができ

非常に手間が省けます。

まとめ

今回は僕が輸出ビジネスでよく使う関数の紹介でした。

関数と聞くとなんだか難しそう..と感じる方もいるかと思いますが、やる気があれば必ず理解できますのでご安心いただければと思います。

 

というのも、僕は輸出ビジネスを始めるまで、関数に関してほとんど知識がない状態でしたが

わからないなりにも作業しながら、作業に困ることのないレベルの関数の知識をつけることができたからです。

 

物販は作業が多いビジネスですので、効率化できる作業は効率化して

進めていくべきです。

Pocket

関連記事